活動報告

2019/9/12~9/16 シンガポール視察団

2019.9.24

シンガポール視察記

 

9月12日から9月16日の間、シンガポールに不動産視察に行った。相変わらずタワーマンションが建築中であり、1億円以上するコンドミニアムも販売され、裕福な華僑人が購入しているようである。景気も良く、今後とも有望な投資先として位置していると思う。しかし、永住ビザを取るには5億円以上の資産を保有しなければならないなど、超富裕層がターゲットとなっている。また、最近では、香港からの移住者が増えてきたということで世界の変化が不動産にも影響している。

また、ランドマークであるマリナーズサンズホテルを視察し、カジノを見てきた。中国人が中心を占め、中国人の富裕者が多く集まっていた。日本においても今後カジノがオープンなることで、アジアの富裕者層が集まることとなるのでカジノビジネスは日本でも期待がもてるのではないか。


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